Strength 02

売れた理由が、会社に積み上がる。

商品ごとに、営業をつくり直さない。

Section 01

商品ごとに、営業をつくり直さない。

商材を載せ替えられる、共通の基盤を持つという考え方です。

ふつう、商品が変われば営業も作り直します。商品Aには商品A用の売り方、商品Bには商品B用の売り方。商品が増えるたび、また一からです。

AIGHはこれを逆にしています。営業のやり方・データ・学習を共通の基盤として持ち、その上に商材を載せ替える。店舗集客も、美と健康も、人材育成も、同じ基盤の上で動かしています。だから、次の商材を扱うときの立ち上がりが速くなります。

円卓を囲んだ5人が、店舗・植物・学帽の3つの印を人の印と線で結んだ図と、地図を見ながら話しています。
3つの領域は別々の事業に見えますが、動かしているのは同じ人のつながりと、同じ基盤です。
いま、どこまで動いているか

いちばん進んでいるのは店舗集客の領域です。店舗の情報を集める、公開されている情報を取得する、競合との位置を比べる、営業の優先順位をつける、リストをつくる、店舗情報を診断する——ここまでは実際に動いています。すべての領域で同じ水準に達しているわけではありません。領域ごとに、できているところと、これから整えるところがあります。

Section 02

売れた理由を、次に活かす。

一人の経験を、会社の力に変えていきます。

営業の成果は、たいてい担当者個人のものになります。優秀な担当者が離れると、その進め方も一緒に失われる。多くの会社が抱えている問題です。

AIGHはこれを、3つの層で扱っています。現場で結果を得る層。それを整理して残す層。そして、次の現場へ配り直す層。この一周が回るほど、提案の精度が上がっていきます。

  1. LAYER 03 配り直す 効いた進め方を、次の担当者・次の地域・次の商材・次の国へ渡す
  2. LAYER 02 たくわえる どの提案が、どの地域・どの業種で、なぜ効いたのかを整理して残す
  3. LAYER 01 現場 全国の営業組織とパートナーが、店舗・地域事業者と向き合い、結果を持ち帰る

一周して、ふたたび現場へ

現場で得られた結果を残し、整理し、ふたたび現場へ配り直す。この一周が速くなるほど、次の提案の精度が上がっていきます。

AIの役割は、判断材料をつくること

どの提案が、どの地域・どの業種で効いたのか。人の記憶では追えない量を整理し、比べられる形にするのがAIの仕事です。決めるのは、あくまで人です。

人の経験を、会社のものにする

担当者が100件まわって強くなるだけでは、その人が離れたときに何も残りません。100件の結果を基盤に残し、次の担当者がその上から始められるようにします。

Section 03

ひとつの現場で得たことが、別の現場で効く。

ここは、いま確かめている途中です。

店舗集客の現場で「この地域の、この業種には、この伝え方が効く」と分かったとします。その理解は、美容商材をどの店に提案するかにも、研修の受講者をどう集めるかにも使えるはずです。商材をまたいで学びが効くなら、扱う領域が増えるほど、判断の精度が上がっていきます。

ただし、これはまだ確かめきれていません。どの学びが、どこまで別の商材に持ち込めるのか。持ち込めない条件は何か。いま、実際の案件で検証している段階です。

左は、商材と、その商材の経験・成果の組が3つ縦に並んでいます。右は、4つの枠から金色の矢印が下りて、ひとつの濃紺の帯につながり、そこから破線の矢印が右へ伸びています。

これまで経験は、その商材の中で閉じる

AIGHが目指している学びが、商材をまたいで効く

商材A

商材B

商材C

商材Aの経験・成果

商材Bの経験・成果

商材Cの経験・成果

店舗集客

美と健康

人材育成

次の商材

共通の学習ラインどの提案が、どの地域・どの業種で、なぜ効いたのか

別の商材には、そのまま活きない

ひとつの現場で得たことが、別の現場の判断に使える

商材A

商材B

商材C

商材Aの経験・成果

商材Bの経験・成果

商材Cの経験・成果

これまで経験は、その商材の中で閉じる別の商材には、そのまま活きません。

店舗集客

美と健康

人材育成

次の商材

共通の学習ラインどの提案が、なぜ効いたのか

AIGHが目指している形学びが、商材をまたいで効くひとつの現場で得たことが、別の現場の判断に使えるようにします。
左は、経験がその商材の中で閉じる形。右は、商材をまたいで学びが渡る形です。右は、AIGHが目指し、いま検証している形であって、達成済みの状態ではありません。

できていること

店舗集客の領域では、情報の取得・競合との比較・優先順位づけ・リスト作成・店舗情報の診断まで。

確かめていること

ひとつの商材で得た学びが、別の商材の判断にどこまで使えるか。複数の領域での再現性。

これから目指すこと

領域をまたいだ判断の精度が上がったことを、利用企業の売上・利益の改善という形で示せるようにすること。

Next

では、誰が届けているのか。

基盤に結果が集まるのは、届ける人がいるからです。もうひとつの特長は、会社の境界を越えた人のつながりです。

特長 01:会社の境界を越えて、信頼でつながる。

FAQ

よくあるご質問

AIGHの「共通の基盤」とは何ですか?
商品ごとに営業をつくり直すのではなく、営業のやり方・データ・学習を共通の基盤として持ち、その上に商材を載せ替えることです。扱う領域が増えるほど基盤は厚くなり、次の商材の立ち上がりが速くなります。
いま、どこまでできているのですか?
店舗集客の領域がもっとも進んでいます。店舗情報の取得、公開されている情報の取得、競合との位置の比較、営業の優先順位づけ、リスト作成、店舗情報の診断まで実際に動いています。すべての領域が同じ水準に達しているわけではありません。
ひとつの商材の学びが、別の商材にも効くのですか?
そうなるはずだと考えて、いま実際の案件で検証している段階です。どの学びがどこまで持ち込めるのか、持ち込めない条件は何かを確かめています。現時点で達成済みとはご説明できません。
Pelica・Trust・Cpay は必ず使うのですか?
いいえ。案件に応じて接続する機能で、すべての案件で使うものではありません。Pelicaは価値ある行動に対価を設定する仕組み、Trustは取引先・店舗・個人についての理解を蓄積するデータ資産(信用スコアではありません)、Cpayは取引・決済・購買の実績を捉える機能です。

商材をお持ちの企業様へ。

共通の基盤に載せて、届ける先を一緒に探します。まずは状況をお聞かせください。